synsema
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インストール

コマンドひとつ。単一の静的バイナリ。

PythonもNodeも、インストールするランタイムもいりません。Linux、macOS、Windows。

Linux / macOS

$curl -fsSL https://synsema.org/install.sh | sh

Windows (PowerShell)

irm https://synsema.org/install.ps1 | iex

npm — どのプラットフォームでも

$npm i -g synsema

同じネイティブバイナリをnpm経由で配布:インストールされるのはお使いのプラットフォーム用のパッケージだけで、Node上では何も動きません。グローバルインストールなしでプロジェクトごとに使うなら npx synsema run app.syn。JS/TSアプリへの組み込みは別パッケージの @synsema/wasm です。

その後

$synsema init myapp && cd myapp
$synsema serve app.syn

更新はいつでも synsema update で。次は クイックスタート、またはブラウザで作りながら学べる try.synsema.org へ。

AIアシスタント向け

コーディングエージェントはSynsemaをネイティブに読めます。ドキュメントはMarkdown、スキルはコマンドひとつ、そしてMCPサーバーがあります。

  1. スキルをインストール

    $curl -sL https://raw.githubusercontent.com/kitecosmic/synsema/main/install-skill.sh | bash

    これでClaude Codeは設定を変えずにSynsemaを認識します。同じスキルフォルダをCursor、Windsurf、Codexも読みます。

  2. アシスタントにドキュメントを指す

    https://synsema.dev/en/

    ドキュメントの各ページはエージェントにはMarkdownとして返されます。どのページにも .md を付ければ生ファイルが得られます。例:synsema.dev/en/0.6.x/40-serve.md

  3. MCPで接続

    https://synsema.dev/mcp

    ドキュメントサイトは MCPサーバー を公開しています:search_docsget_pageget_examplerun_synsematest_synsema。エージェントはリモートでコードを検索・閲覧・実行・テストできます。

  4. エディタのハイライト(任意)

    VS Code、Cursor、Windsurf向けのシンタックスハイライト拡張:GitHubのeditors/vscode